Twitter、NFTをプロフィール画像にできる機能を提供--iOS版の有料サブスクで

Queenie Wong (CNET News) 翻訳校正: 編集部2022年01月21日 08時21分

 Twitterは米国時間1月20日、NFT(非代替性トークン)のプロフィール画像を設定する機能を、サブスクリプションサービス「Twitter Blue」で提供すると発表した。まず「iOS」版が対象となる。NFTとは、ブロックチェーン技術を使って認証された資産のことだ。

 月額2.99ドル(約340円)のTwitter Blueには、一足早く新機能を利用できる特典が含まれている。NFTプロフィール画像の提供は、新規ユーザーの獲得と広告以外の収益源の確保を目指す、Twitterの取り組みを表している。

 「この新機能は、ユーザーが仮想通貨ウォレットをTwitterに直接紐づけて、手持ちのコレクションからNFTを選んで新しいプロフィール画像に設定できるようにすることで、NFTの所有権を証明するシームレスでユーザーフレンドリーな手段を提供するものだ」とTwitterはコメントした。

 同社は2021年9月、NFT認証について検討していることを明らかにしていた。

 認証されたNFTはTwitter上で、六角形のプロフィール画像として表示される。プロフィール画像をタップすると、そのNFTに関する情報が表示される。

この記事は海外Red Ventures発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画広告

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]