パナソニック「ディーガ」史上最高の高画質&高音質--22.2ch音声をドルビーアトモスに変換

加納恵 (編集部)2021年12月15日 16時57分

 パナソニックは12月15日、BDレコーダーに「ディーガ DMR-ZR1」を発表した。BDプレーヤーのフラッグシップモデル「DP-UB9000」の高画質、高音質設計を受け継ぎ、新4K衛星放送の22.2ch音声を「ドルビーアトモス」に変換して出力できる。発売は2022年1月28日。想定税込価格は36万円前後になる。

「ディーガ DMR-ZR1」
「ディーガ DMR-ZR1」

 高剛性&低重心筐体と新開発の電源&デジタル回路により、ディーガ史上最高グレードの高画質、高音質設計を実現。筐体内部を、電源基板、HDD、BDドライブ、デジタル基板の4つのブロックに分割することで、ノイズ混入を大幅に低減する。

 独自の「4Kリアルクロマプロセッサplus」を搭載し、デコードした4K(4:2:0)信号を独自の高精度マルチタップ処理で4K(4:4:4)に補間することで、鮮度が高く、自然な質感と立体感ある4K映像を実現。これにより、Ultra HD ブルーレイの再生や新4K衛星放送はもちろん、4K解像度のインターネット動画も高品質な映像で再現できる。

 音質面では、ドルビーとの共同開発により、新4K衛星放送の22.2ch音声をドルビーアトモス信号に変換して出力する機能を搭載。対応したサウンドシステムと組み合わせれば、22.2ch音声をいかした立体的な音場を再現できる。

 BS4K、110度CS4Kチューナー、地上デジタルチューナー、BS、110度CSデジタルチューナーを3系統ずつ備え、新4K衛星放送の3番組同時録画にも対応。6TBのHDDを内蔵する。

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