Motorolaの新型スマートウォッチ「moto watch 100」は、リアルタイムオペレーティングシステム(RTOS)「Moto Watch OS」を搭載している。RTOSは、「OnePlus」や「Amazfit」など他社の製品でも採用されているが、搭載する利点の1つはバッテリーの持続時間が長いことにあり、Motorolaはこの新型ウォッチのバッテリー持続時間を14日間とアピールしている。
moto watch 100は、すべての面で「Apple Watch」やサムスンの「Galaxy Watch4」に対抗できるとは思えないが、多くの可能性を秘めている。健康やフィットネスを主な利用法とする現在のスマートウォッチに不可欠な機能を備えており、近く「iPhone」との連携もサポートする予定だという。
99.99ドル(約1万1300円)というこの低価格のスマートウォッチに、心拍数のトラッキングや、血中酸素濃度、歩数、睡眠の測定、GPSなどの機能がすべて盛り込まれている。合計26種類のスポーツモードに対応し、連携させたスマートフォンのアプリケーションとデータを同期できる。
この記事は海外Red Ventures発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力