マイクロソフト、中小企業向け「Teams Essentials」をリリース

Mary Jo Foley (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2021年12月02日 10時14分

 Microsoftは米国時間12月1日、「Teams」の中小企業(SMB)向けスタンドアロン版である「Teams Essentials」をリリースした。料金は1ユーザーあたり月額4ドル(日本では430円)。

 Teams Essentialsでは、最長30時間の無制限のグループ会議が可能で、1つの会議の参加者は最大300人、ユーザー1人あたり10GBのクラウドストレージが利用できる。これに加えて、無料版と同じ機能が含まれている。利用できる機能として、Microsoftは以下の例を挙げた。

  • 招待に必要なのは電子メールのみ。会議への参加に、登録、サインイン、Teamsのインストールは不要。
  • 「Outlook Calendar」に加えて、「Google Calendar」と同期可能(「まもなく」提供予定)。
  • ロビー、仮想背景、Togetherモード、ライブクローズドキャプション、ライブリアクションなどの会議ツールを装備。
  • デスクトップ版とウェブ版の小規模ビジネス用グループチャットテンプレート(「まもなく」提供予定)。

この記事は海外Red Ventures発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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