第6回「全国小中学生プログラミング大会」が作品募集--11月3日まで

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 今回で6度目を迎える「全国小中学生プログラミング大会」が開催される。9月1日から11月3日までを応募期間とし、2022年2月27日にオンラインで最終審査会や各賞発表・表彰式を予定。全国小中学生プログラミング大会実行委員会(角川アスキー総合研究所、CANVAS)が主催し、朝日新聞社が共催する。

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 参加対象は、日本国在住の6歳以上15歳以下(2021年4月1日時点)の小中学生。1人または1グループ(3人以下)での応募が可能。なお、何作品でも応募できる。募集するのは、PC・スマートフォン・タブレットで動作するプログラムや、アプリ・ゲーム・ムービーなどのソフトウェア、ロボット・電子工作などのハードウェア。

 テーマの指定はなく、使用する言語や作品の形式は問われないが、オリジナル作品であることが条件(自身による改良を含む)。審査の基準となるのは、「発想力」「表現力」「技術力」の3点となる。

 また、日本各地で、都道府県名や市町村名を冠した地域のプログラミングコンテストが開催されていることから、コンテストを主催する地方自治体や教育委員会、NPOなどと「エリアパートナー」として連携。対等な関係で「プログラミングコンテストの実施を相互に告知・広報」「優秀な作品をWebサイトや表彰式等で相互に紹介」「地域のプログラミングコンテストで一定の評価を得た作品は、本大会の一次審査を自動的に通過するなどといったかたちで優遇」という3項目で連携する。

 今後も、各地のプログラミングコンテストとの連携を広げ、エリアパートナーである地域のプログラミングコンテストで予選を行い、同大会を決勝とする全国規模のネットワークの構築を目指す。なお、前回大会(第5回)では、全国5つのコンテストがエリアパートナーになり、パートナーの推薦作品からの受賞もあったという。

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