Twitter、「チケット制スペース」を一部ホストが作成可能に--まず「iOS」で

Abrar Al-Heeti (CNET News) 翻訳校正: 編集部2021年08月30日 09時13分
  • 一覧
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 Twitterは、音声チャット機能「Spaces(スペース)」で、一部のホストを対象に、参加料を徴収できる「Ticketed Spaces」(チケット制スペース)を作成できるようにしたことを明らかにした。同社は6月、Spacesでコンテンツ収益化機能を試用するユーザーを募集していた。

提供:Sarah Tew/CNET
提供:Sarah Tew/CNET

 Twitterは、「現時点では『iOS』のみで実験しているが、近いうちにすべてのユーザーに提供したいと考えている」とツイートした。「少し時間がかかっていることを認識しているが、適切な状態で皆さんに届けたい」(Twitter)

 Ticketed Spacesでは、「より親密で奥の深い会話」ができるよう、ホストがスペースのチケットの価格や招待する人数を設定することができるとTwitterは説明している。

 Twitterは「Clubhouse」に対抗するSpacesのベータテストを2020年に開始し、5月に正式にリリースした。

この記事は海外Red Ventures発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]