入院中の子どもたち、テレプレゼンスロボットで大リーグ球場を体験

Leslie Katz (CNET News) 翻訳校正: 矢倉美登里 高橋朋子 (ガリレオ)2021年08月03日 12時18分
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 ロサンゼルスの病院に入院する子どもたちが、テレプレゼンスロボットを通じてベッドから野球場へ出かけ、ロサンゼルス・ドジャースの本拠地ドジャー・スタジアムでのベースランを「体験」した。

テレプレゼンスロボットを体験する子ども
提供:Video screenshot by Leslie Katz/CNET

 タブレットを手にしたUCLA Mattel Children's Hospital(UCLAマテル小児病院)の患者10人は、車輪付きロボットでダイヤモンドを1周し、ドジャースの選手と顔を見ながらのおしゃべりも楽しんだ。

 OhmniLabsの折りたたみ式ロボット「Ohmni Telepresence Robot」は、高さ約1.5m、重量約9kg。球場では、ドジャースの青と白のユニフォームを着用した。参加した患者の中にも、ドジャースのユニフォーム姿の子どもが見られた。

 「このような体験は、健康上の理由で病室や自宅を離れられない患者にとって、素晴らしい励みになる」と、UCLA HealthのChild Life Program担当ディレクターKelli Carroll氏は、声明の中で述べている。

この記事は海外Red Ventures発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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