Google兄弟会社のWing Aviationは、特定の空域が無許可ドローン飛行可能かどうか確認できるスマートフォン用アプリケーション「OpenSky」をリリースした。対象地域は米国で、Android版とiOS版を無償提供している。
OpenSkyでドローンを飛ばしたい地域を調べると、飛行時に米連邦航空局(FAA)から許可を取る必要のある空域か、無許可で飛ばせる空域かを調べられる。たとえば、飛行場の周辺には、ドローンの飛行禁止空域が設定されていたりする。許可が必要な場合は、そのままアプリから申請できるので、省力化につながる。
今回は米国向けリリースだが、オーストラリア向けには2019年から提供している。
OpenSkyの紹介ビデオ(出典:Wing/YouTube)
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