Googleは最新モバイルOS「Android 12」を2021年内にリリースする予定だ。例年のスケジュール通りだとすれば、パブリックベータ版を今後数週間のうちにリリースするとみられる。そのリリースを前に、技術サイトXDA Developersは米国時間2月8日、Android 12の新機能を示している可能性のあるスクリーンショットを公開した。
これらのスクリーンショットは、主要パートナーに対してAndroid 12の変更点を概説する、流出したGoogle社内文書の初期ドラフトに含まれているという。XDA Developersが伝えているように、流出文書もスクリーンショットも本物かどうかは確認されていないので、うのみにするべきではない。
この流出文書が本物であるとすれば、Android 12には、新しいウィジェットと便利なプライバシー機能が追加されることになる。アプリがカメラやマイクを使用する際には、必ず警告が表示されるようになるほか、刷新されたプライバシー設定メニューによって、カメラ、マイク、端末の位置情報へのアクセスを無効にできる。
また、出られなかった通話、最新メッセージ、アクティビティーステータスを表示する、新しい会話ウィジェットが追加されるという。
この記事は海外Red Ventures発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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