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英語コーチングのプログリットが「学習アプリ」を公開--スマホで多読など可能に

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 英語コーチング「プログリット(PROGRIT)」を展開するプログリットは2月4日、英語学習アプリ「PROGRIT-学習アプリ」を開発し、受講生を対象に提供を開始したと発表した。

英語学習アプリ「PROGRIT-学習アプリ」
英語学習アプリ「PROGRIT-学習アプリ」

 PROGRIT-学習アプリは、スマートフォンひとつでシャドーイングや多読の課題を進められる英語学習アプリ。英語の音声に2〜3語遅れて発話するシャドーイングでは、ジャパンタイムズ出版提供の「英語で聞く知の最前線1、2」や「The Japan Times NEWS DIGEST 2019.12 特別号―未来をつくる希望の言葉 厳選スピーチ集」といった教材コンテンツ(282課題)および、VOA(Voice Of America)の2種類で、計294の音声課題を収録している(2021年2月現在)。

 同社は、すでにスマートフォンで学習の進捗管理ができる「PROGRIT-学習管理アプリ」を受講生向けに提供している。今回、受講時の利便性をさらに高めるため、受講中のシャドーイングや多読の教材を収録した学習アプリを新たに開発した。これまで書籍の形で提供されていた多読教材や、シャドーイング用音声をアプリに搭載し、スマートフォン上で同じトレーニングが可能になる。また、学習管理アプリと併用することで、シャドーイングや多読の学習をスマートフォンひとつで完結できるようになる。

キャプション

 同社によれば、学習管理アプリでは受講生の英語学習における課題や目的をもとに、専任のコンサルタントが課題を選定して提供しており、今後もさまざまな領域や難易度の課題を随時追加していくという。

 なお、2020年6月に提供を開始した、英語の音声添削を毎日受けられるサブスクリプションサービス「シャドテン」のサービス受講者も2月中をめどに学習アプリを利用できるようになる予定。対応当初は シャドテン利用者もシャドーイングと多読の2コンテンツを期間限定で利用できるようになる予定だという(後日、アプリ上ではシャドーイングのみの利用になる予定)。

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