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プログリット、英語力を上げる2つのサブスク「シャドテン」「スピテン」を提供開始

藤井涼 (編集部) 飯塚 直2020年06月08日 10時00分
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 英語コーチングサービスを展開するプログリットは6月8日、英語力を上げるための2つのサブスクリプションサービス「シャドテン」と「スピテン」の提供を開始した。

「シャドテン」
「シャドテン」

 シャドテンは、1日30分から始められる、英語の音声添削を毎日受けられるサブスクリプションサービスだ。月額料金は税別1万9800円で、6カ月プランは税別10万6800円となる。

 シャドテンは、リスニング力向上に効果的なシャドーイングに特化したサービス。申込後、利用者はレベル判定のための理解度チェックを受験。判定された利用者のレベルと、利用者自身の英語学習の目的に合わせた課題が毎日届き、シャドーイングをする。

シャドテンの流れ
シャドテンの流れ

 シャドーイングの音声はチャットアプリを利用して同社の専門スタッフ宛に送信。24時間以内に添削結果を返す。専門のスタッフが担当することによって、利用者のレベルに合わせた課題を提供できるほか、毎日のやり取りがあるため継続した英語学習が可能になるとしている。

 もう1つの新サービスであるスピテンは、スピーキングの添削が毎日受けられるサブスクリプションサービス。こちらも月額料金は税別1万9800円で、6カ月プランは税別10万6800円となる。

「スピテン」
「スピテン」

 スピテンでは、利用者のスピーキングにおける課題を分析した上で、各個人のレベルや英語を話したいシーンに合わせた、正しい学習方法を実践・継続するスピーキング力向上トレーニングを提供する。

 具体的には、プロのスタッフが利用者ごとの課題をオリジナルのチェックテストを用いて分析。利用者のレベルや話したいシーンに合わせてスピーチ課題を提案する。ユーザーは、1分間の自己紹介など、毎日届くスピーチ課題について英語で話して録音。録音した音声をチャットアプリを利用して同社の専門スタッフ宛に送信すると、24時間以内に添削結果が返ってくるという。

スピテンの流れ
スピテンの流れ

 こちらもシャドテンと同様に、専門スタッフと毎日やり取りすることで継続した英語学習が可能になるとしている。また、スピーキング力を向上させることで、英会話スクールに挑戦する前の基礎作りや、ビジネスシーン・旅行における英語でのコミュニケーション能力の向上にもつながると説明する。

「シャドテン」(左)と「スピテン」(右)の添削イメージ
「シャドテン」(左)と「スピテン」(右)の添削イメージ

 なお、どちらのサービスも1週間の無料体験期間を設けており、この期間中はいつでもキャンセル可能としている。

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