logo

ソニー、天井から家族を見守る「MANOMA ライトプラン」開始--照明介して対話も

加納恵 (編集部)2020年12月14日 11時08分
  • 一覧
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ソニーネットワークコミュニケーションズは12月14日、スマートホームサービス「MANOMA」に、ネットワークLEDシーリングライトを組み合わせることで、天井から家族を見守れる新プラン「MANOMA ライトプラン」を発表した。同日から提供を開始する。

スマートホームサービス「MANOMA」と、ネットワークLEDシーリングライトを組み合わせた新プラン「MANOMA ライトプラン」
スマートホームサービス「MANOMA」と、ネットワークLEDシーリングライトを組み合わせた新プラン「MANOMA ライトプラン」
LEDシーリングライトとネットワークを介して離れた場所とのやりとりができる
LEDシーリングライトとネットワークを介して離れた場所とのやりとりができる

 MANOMA ライトプランは、Bluetoothスピーカーやマイク、人感・温度・湿度・照度のセンサーを内蔵シーリングライト「マルチファンクションライト」と専用アプリを連動し、音声メッセージのやりとりができるほか、見守りに活用できるというもの。

 マルチファンクションライトとスマートコントローラー、MANOMA ライトプラン アプリが提供され、月額税込料金は3938円(特典により2年間2728円、3年目以降3938円)。初期事務手数料として3850円(特典により無料)、機器料金(割賦36回払い)として初回1472円、2~36回目1310円が必要になる。

 MANOMAでは、AIホームゲートウェイや室内コミュニケーションカメラなどを用意し、見守りサービスなども展開しているが「カメラだと監視されているような気がしてしまう」などの声もあり、より自然に見守れるMANOMA ライトプランをラインアップ。プライバシーに配慮しながら、見守りができる。

 MANOMA ライトプラン アプリと組み合わせることで、音声メッセージのやりとりができたり、近日中のアップデートにより、リアルタイムでの会話にも対応。付属のスマートコントローラーから操作ができ、再生する、呼び出すなど、ボタン数を抑え、シンプルな構造になっている。

ボタン数を抑え、簡単操作を追求したスマートコントローラー
ボタン数を抑え、簡単操作を追求したスマートコントローラー

 24時間にわたり照明操作がない場合は、アラートをアプリに通知するほか、アプリから「セコム駆けつけサービス」を利用することも可能。セコム駆けつけサービスの利用は、別途契約が必要となり、1回あたり30分につき5000円がかかる。

 人感センサーが人の動きを感知して、ライト警告音を発する「警戒モード」や、温度、湿度センサーが温度や湿度の上昇、下降を検知して音声で知らせると住空間のセンシングにも対応。指定した温度、湿度以上もしくは以下になると家族のスマートフォンへ通知する機能も備える。

ネットワークLEDシーリングライト
ネットワークLEDシーリングライト

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]