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KDDIとSUBARU、事故時にコールセンターに自動連絡する機能開発--新型レヴォーグから導入

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 KDDIは12月8日、SUBARUと通信を活用した安心・安全なクルマづくりのためのパートナーシップを構築したと発表した。

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 SUBARUの新型レヴォーグを皮切りに、SUBARUの安全技術とKDDIの通信サービスを連携させ、“つながる安全”を実現するコネクティッドサービス「SUBARU STARLINK」の展開を推進していくという。

 SUBARU STARLINKは、11.6インチのセンターインフォメーションディスプレイやGPS、車載通信機(DCM)などを搭載し、24時間365日コールセンターとつながることで、交通事故やトラブルが発生した際にサポートするサービス。基本機能は無料で「SUBARUつながる安心パッケージ」は有料(新車購入の場合、初度登録日から5年間無料)で提供する。

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 基本機能では、車両を安全に利用するうえで重要な案内(リコールなど)を11.6インチセンターインフォメーションディスプレイに表示して通知する。また、車載通信機のソフトウェアを最新版にアップデートする機能を搭載する。

 有料の「SUBARUつながる安心パッケージ」では、エアバッグが作動するような衝突事故が発生した場合に、自動的にコールセンターにつながり警察や救急、医療機関などと連携し、より迅速に救命活動が行われるようサポートする「先進事故自動通報(ヘルプネット)」が利用可能。

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 このほか、急な体調不良など運転が困難な場合に専用ボタンでコールセンターにつながる「SUBARU SOSコール」や、車両故障など突然のトラブル時に専用ボタンを押すとコールセンターに接続する「SUBARU iコール(安心ほっとライン)」が利用できる。

 また、車両の盗難警報装置が作動した場合や、警告灯が点灯するような車両故障が発生した場合には、専用アプリやEメールで通知する「故障診断アラート&セキュリティアラート」なども用意するとしている。

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