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年末商戦を控え「Edge」と「Bing」に新たなショッピング関連機能

Mary Jo Foley (ZDNet.com) 翻訳校正: 矢倉美登里 吉武稔夫 (ガリレオ)2020年11月20日 12時10分
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 Microsoftは米国時間11月19日、買い物が増えるホリデーシーズンを前に、「Chromium」ベースの「Edge」と「Bing」に搭載する新たなショッピング関連機能を発表した。

 デスクトップ版とモバイル版のChromiumベースのEdgeには、クーポン機能を追加する。ユーザーが小売りのウェブサイトを訪れると、利用できるクーポンを自動的に提示するというものだ。現在、Windows版と「iOS」版向けに米国で提供しており、「Android」版にも近いうちに追加する。

 先ごろ発表した価格比較機能の利用機会も拡大する。Microsoftは10月、Edgeの「コレクション」に価格比較機能を追加したと発表した。今回、この機能をChromiumベースのEdgeで広く提供し、上部に表示される青い値札のタグをクリックすれば、各小売業者の商品価格の一覧が表示されるようにした。今のところ、米国でデスクトップ版向けに提供している。

 Bingでは、新しいショッピングハブを追加した。インテリア、プレゼントのアイデア、衣服、宝飾品など、キュレートされたカテゴリーが表示される。米国の一部地域で「Bing.com/shop」からアクセス可能だ。

ショッピング関連機能
提供:Microsoft

この記事は海外Red Ventures発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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