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「Oculus Quest 2」は初代モデルからどう変わった?--デザインや装着感を比べてみた

藤井涼 (編集部)2020年10月12日 10時32分
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  Facebookは、2019年5月に発売したスタンドアロン型のVRヘッドセット「Oculus Quest(オキュラス クエスト)の後継機となる「Oculus Quest 2」を10月13日に発売する。Wi-Fi環境さえあれば、いつでもどこでも、“VR空間を歩きながら”ゲームや映像を楽しめる6DoF対応のデバイスだ。公式サイトのほかAmazonや大手家電量販店でも購入できる。また、これにともない公式サイトでは初代モデルの販売を終了している。

 初代モデルからの大きな進化点としては、ディスプレイの解像度が、初代モデルの1600×1440(有機EL)から1832×1920(液晶)と1.5倍に向上したほか、新たにSnapdragon XR2プラットフォームを搭載(初代モデルはSnapdragon 835)し、RAMも4GBから6GBに増えたことで処理速度が2倍になっていること。

 またデバイスの性能を上げながら、本体サイズは初代よりも少しだけコンパクトに、重量も571gから503gに軽くなった。さらに、価格は64GBモデルが3万7100円、256GBモデルが4万9200円と、前モデルよりも1万円以上安くなっている。なお、Oculus Quest 2を利用するにはFacebookアカウントが必要になる。

 筆者は10月13日の発売に先駆けてOculus Quest 2を使用する機会を得た。ここでは、開封の儀を写真でお届けするとともに、初代モデルと比べて、デザインや装着感がどう変わったのかを中心にお伝えしよう。

  Facebookは、2019年5月に発売したスタンドアロン型のVRヘッドセット「Oculus Quest(オキュラス クエスト)の後継機となる「Oculus Quest 2」を10月13日に発売する。Wi-Fi環境さえあれば、いつでもどこでも、“VR空間を歩きながら”ゲームや映像を楽しめる6DoF対応のデバイスだ。公式サイトのほかAmazonや大手家電量販店でも購入できる。また、これにともない公式サイトでは初代モデルの販売を終了している。

 初代モデルからの大きな進化点としては、ディスプレイの解像度が、初代モデルの1600×1440(有機EL)から1832×1920(液晶)と1.5倍に向上したほか、新たにSnapdragon XR2プラットフォームを搭載(初代モデルはSnapdragon 835)し、RAMも4GBから6GBに増えたことで処理速度が2倍になっていること。

 またデバイスの性能を上げながら、本体サイズは初代よりも少しだけコンパクトに、重量も571gから503gに軽くなった。さらに、価格は64GBモデルが3万7100円、256GBモデルが4万9200円と、前モデルよりも1万円以上安くなっている。なお、Oculus Quest 2を利用するにはFacebookアカウントが必要になる。

 筆者は10月13日の発売に先駆けてOculus Quest 2を使用する機会を得た。ここでは、開封の儀を写真でお届けするとともに、初代モデルと比べて、デザインや装着感がどう変わったのかを中心にお伝えしよう。

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