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長崎県五島市、実際の島の暮らしを体験しながら過ごすワーケーション企画を開催

佐藤和也 (編集部)2020年09月11日 14時17分
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 長崎県五島市は、ビジネスパーソンを誘致し、実際の島の暮らしを味わいながら過ごすワーケーション企画「島ぐらしワーケーション in 五島列島 2021」を、2021年1月16~31日まで開催する。

 五島市は、長崎市から約100キロの場所に位置し、約150の島々からなる五島列島の南西部、11の有人島と52の無人島で構成されている。島ぐらしワーケーション in 五島列島 2021は、地域の人と交流しながら、次のライフスタイル&ワークスタイルを模索する実験型ワーケーション企画。Wi-Fi環境の整ったコワーキングスペースと、限られた滞在期間でも島ぐらしが深く味わえる民泊体験、島しごと体験、島あそび体験を組み合わせることで、一人ひとりのwell-beingをより高めるワーケーションを実現するという。

 募集期間は9月11日から10月11日までで、募集人数50人。開催場所は長崎県五島列島の福江島。1名の滞在期間は3泊4日以上、9泊10日以内。参加費用には滞在旅行代金と航空券代が発生する。なお、参加費用の一部を、五島市へのふるさと納税制度を利用して支払うことも可能となっている。また、新型コロナウイルス対策を講じた上で開催するという。申し込み方法などの詳細は、公式サイトに記載されている。

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