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ソニー、5G対応「Xperia 1 II」のSIMフリー版を国内販売--「Xperia 1」「Xperia 5」も

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 ソニーは8月18日、5G対応スマートフォン「Xperia 1 II」のSIMフリーモデルを日本国内向けに発売すると発表した。同日13時より予約受付を開始しており、「Xperia 1」や「Xperia 5」を含めた3モデルをラインアップする。

5G対応、ZEISSレンズのトリプルカメラを搭載した「Xperia 1 II」

 Xperia 1 IIは、レンズ交換式デジタル一眼カメラ「α」シリーズで培った技術により、毎秒60回のAF/AE演算を行うコンティニュアスAFに対応。世界で初めてAF/AE追従で最高20コマ/秒の高速連写を実現した。さらに、AIによる瞳検出で即時に瞳にフォーカスを合わせる「リアルタイム瞳AF」を搭載することで、人物に加えて新たに動物の瞳の検出にも対応する。

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 カメラは、16mmの超広角、24mmの広角、70mmの望遠(それぞれ約1220万画素)というトリプル構成。T*コーティングのZEISSレンズを採用しており、3D iToFセンサーも内蔵している。また、独自のカメラアプリ「Photography Pro」では、より劣化の少ない画質調整が可能となるRAW(DNG)形式での撮影にも対応する。

 SoCは、「Qualcomm Snapdragon 865 5G Mobile Platform」を採用したほか、RAMは12GB、ストレージは256GB(キャリアモデルは、RAM 8GB/ストレージ 128GB)。ディスプレイには、アスペクト比21:9、約6.5インチの4K HDR対応有機ELディスプレイ(3840×1644ピクセル)を搭載する。そのほか、デュアルSIM(DSDS/DSDV)、4×4 MIMO、おサイフケータイに対応。バッテリーは、4000mAhと大型だ。

 カラーはパープルとホワイト、フロストブラック(SIMフリーモデル限定色)の3色を展開。発売は10月30日。予想価格は、税別12万4000円前後となっている。

トリプルカメラを搭載した「Xperia 1」と、幅68mmの「Xperia 5」

 Xperia 1は、Xperia 1 IIの前モデルに相当し、SoCにはQualcommのSnapdragon 855を採用。RAMは6GB、ストレージは128GB(キャリアモデルは64GB)。こちらも、アスペクト比21:9の約6.5インチ4K HDR有機ELディスプレイを採用する。デュアルSIM(DSDS/DSDV対応)、4×4 MIMOをサポート。ただし、おサイフケータイには非対応だ。

 カメラは、16mmの超広角、26mmの広角、52mmの望遠のトリプル構成(それぞれ約1220万画素)。瞳を検出してオートフォーカスする「瞳AF」に対応するほか、映画のような質感や色表現で動画撮影できる「Cinema Pro」を搭載。4K HDR動画撮影にも対応する。インカメラは約800万画素だ。

 カラーはブラックとパープルの2色。発売日は8月28日で、予想価格は税別7万9000円前後を予定している。

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 Xperia 5は、本体幅約68mmで約164gというハンドフィットサイズのスマートフォン。Xperia 1の機能を踏襲しており、SoCは、Qualcomm製Snapdragon 855、RAMは6GB、ストレージは128GB(キャリアモデルは、ROMが64GB)。21:9のHDR対応有機ELディスプレイを採用する。

 カメラは、Xperia1と同様に、16mmの超広角、26mmの広角、52mmの望遠のトリプル構成(それぞれ約1220万画素)を採用。瞳AFやCinema Pro、4K HDR動画撮影などに対応するほか、約800万画素のインカメラも内蔵する。

 そのほか、Xperia 1と異なりおサイフケータイにも対応。カラーはブラックとグレー、ブルー、レッドの4色。発売日は8月28日で、予想価格は税別6万9000円前後となる。

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