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マイクロソフトのTikTok買収協議、世界の事業に拡大か

Corinne Reichert (CNET News) 翻訳校正: 編集部2020年08月07日 07時03分
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 Microsoftが動画アプリTikTokの買収を模索している件で、米国など一部の国だけではなく世界の事業を中国の字節跳動(バイトダンス)から買収することを検討していると報じられている。Microsoftの最高経営責任者(CEO)であるSatya Nadella氏とDonald Trump米大統領との会談を受け、同社は先頃、TikTokの米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの事業の買収について協議を継続する意向を明らかにしていた。Trump大統領は、バイトダンスにTikTokの売却を命じることを検討していると報じられている。

TikTokのロゴと星条旗
提供:Angela Lang/CNET

 Financial Timesは米国時間8月6日、5人の匿名情報筋らの話として、MicrosoftがTikTokのインドと欧州の事業を買収する方向で、新たに交渉していると報じた。ただし、バイトダンス傘下のTikTokの中国版アプリである「Douyin」は、買収対象に含まれない見込みとされている。

 Microsoftはコメントを控えた。TikTokはコメントの依頼にすぐには応じなかった。Business Insiderは、Financial Timesの報道は誤りだとする情報提供者の話を伝えている。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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