小説投稿プラットフォーム「LINEノベル」が8月31日にサービス終了

 LINEは7月8日、小説投稿プラットフォーム「LINEノベル」について、8月31日に終了すると発表した。

 LINEノベルは、2019年4月にサービスを発表、同年8月に運営を開始した小説投稿プラットフォーム。同社によると、今後の事業方針などさまざまな要因を踏まえて検討を重ねた結果、サービスを終了することにしたという。

 具体的には、8月31日15時に同サービスのウェブ版・アプリ版をクローズし、アプリの新規ダウンロードも停止する。また、8月24日15時をもって、同サービスのアプリ内通貨「ノベルコイン」の販売を停止する。

 既にアプリをインストールしている場合は、同サービス終了日時まで、引き続き作品の閲覧や「ノベルコイン」の利用が可能。ただし、同サービス終了後まで閲覧期限が残っている場合でも、購入した作品はサービス終了日時以降は閲覧できず、「ノベルコイン」についても返金できないという。

 なお、投稿した小説作品については、小説編集ページからテキストデータとしてダウンロード可能となっている(11月13日15時まで)。

 さらに、すでに購入した「ノベルコイン」の払い戻しについて、9月10日15時より受付を開始する。払い戻しについては、同サービスの終了以降、LINEノベル公式ブログなどに掲載した「払戻し申請フォーム」から問い合わせる必要がある。

 同サービス終了後は、アプリへのログインができなくなるため、「ノベルコイン」の払い戻しを希望する場合は、サービス終了前に「会員ID」やサービス終了時点での残コイン枚数を控えることを推奨している。受付終了は11月13日15時を予定する。

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