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2画面デバイス「Surface Neo」は2021年以降におあずけの可能性

Mary Jo Foley (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2020年04月10日 06時58分
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 Microsoftは「Windows 10X」搭載端末を2020年内に出荷しない予定だと、複数の関係筋が筆者に伝えた。新型コロナウイルスのパンデミックを考慮すると意外ではない。しかし、2画面搭載端末「Surface Neo」が2020年のホリデーシーズンに発売されるのを楽しみにしてきた熱心なファンは、そのつもりでいることだろう。

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提供:Sarah Tew/CNET

 関係筋によると、最高製品責任者(CPO)のPanos Panay氏が米国時間4月8日、2画面搭載Windows 10X端末であるSurface Neoを2020年内に発売しないことを、自身のチームの一部の人間に伝えたという。またMicrosoftは、サードパーティーにも2画面搭載Windows端末を2020年内に出荷させない意向だと、筆者は聞いている。

 Microsoftの新たな優先事項は、Windows 10Xをまずは1画面端末に搭載することだ。Windows 10Xの推進が「Chromebook」に対する競争力強化につながる可能性があると期待する人にとっては、良い知らせといえるかもしれない(1画面端末とは、2-in-1型のフォームファクターや、従来のクラムシェル型端末のこと)。

 「Android」搭載の「Surface Duo」については、2020年のホリデーシーズンより後に延期する計画はないと、筆者は聞いている。

 Microsoftにコメントを求めたが、広報担当者は共有できる情報はないと述べた。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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