Harley-Davidson(ハーレーダビッドソン)は、同社のオートバイ用インフォテインメントシステム「BOOM! BOX GTS」をGoogleのスマートフォンインターフェース「Android Auto」に対応させると発表した。オートバイ用の車載インフォテイメントシステムでAndroid Autoが利用可能になるのは、これが初めてという。
Boom! Box GTSは、Harley-Davidsonの「Touring」「CVO」「Trike」シリーズ向けに用意されたアクセサリ。ステアリング中央部に設けられたタッチパネル付き6.5インチ画面を使って、ナビや各種コンテンツにアクセスする。タッチパネルは、手袋をしたままの指にも反応する。
Android Autoは、2020年初夏より提供される予定のソフトウェアアップデート適用で利用可能になる。これにより、ライダーがAndroidスマートフォンをUSB接続すると、「Google Maps」といったAndroid Auto対応アプリをBoom! Box GTSの画面や音声コマンドで操作できる。
BOOM! BOX GTSの紹介ビデオ(出典:Harley-Davidson/YouTube)
なお、Boom! Box GTSはすでに「Apple CarPlay」対応済みだ。
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