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新型コロナウイルス関連

グロービス経営大学院、授業を100%オンライン化--3月いっぱいまで

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 ビジネススクールであるグロービス経営大学院は、3月いっぱいすべての授業をオンライン化して提供している。新型コロナウイルス感染症拡大を受けて、企業のテレワーク導入や小・中学校、高校の休校要請により、自宅を離れることが難しい人でも、単位取得や修士課程修了への影響を最小限にし“学びを止めない”ことを支援するためと説明する。

グロービス経営大学院
グロービス経営大学院

 3月2日以降、1月期(1月〜3月)に東京、大阪、名古屋、仙台、福岡の各キャンパスに加え、水戸、横浜の特設キャンパスで開講を予定しているすべての授業をオンラインで実施している。具体的には、通常36クラスでオンライン開講予定だったものを258クラスすべてに広げた。同校では、2015年からオンラインでMBAのクラスを開講しているが、100%のオンライン化に踏み切るのは今回が初めて。

 なお、グロービスが提供する非学位(単位認定無し)のグロービス・マネジメント・スクールおよび、グロービス・エグゼクティブ・スクールの通学クラスは、3月2日以降、1月期(2020年1月〜3月)クラスを休講。また、休講となるクラスの受講者にも学びの機会を提供するため、4月期(4月〜6月)に補講クラスを設ける予定だという。

 グロービス経営大学院は、2003年開始のグロービス・オリジナルMBAプログラムGDBAを前身として、2006年に開学。東京・大阪・名古屋・仙台・福岡の5キャンパスに加え、2014年からオンラインでプログラムを提供している。2009年にパートタイム英語MBAプログラム、2012年に全日制英語MBAプログラム、2017年10月にはオンライン英語MBAプログラムを開講している。

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