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グーグル検索、知らない単語の発音を学べる新機能を追加

Corinne Reichert (CNET News) 翻訳校正: 矢倉美登里 吉武稔夫 (ガリレオ)2019年11月15日 10時11分
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 Googleは米国時間11月14日、いつも目にしていながらどう発音すればいいのかわからない単語の発音を学ぶ手助けをする検索の新機能を発表した。さらに、その単語を表す画像も表示してくれるので、それが何であるのか、何を意味するのかがわかり、発音の仕方を練習するのに役立つ。

Googleのロゴ
提供:Stephen Shankland/CNET

 「Google検索」担当シニアプロダクトマネージャーのTal Snir氏は、公式ブログで「わかりにくい単語を発音したりその意味を理解したりするのを手助けする」と述べている。

 Googleは、スマートフォンのマイクに向かってその単語を言うと、間違いがあればそれを認識して修正する、という形で発音の練習を手伝ってくれる。この機能は現在、米国英語版が提供されており、近いうちにスペイン語版もリリースされる。

 Googleの説明によると、音声認識技術が単語を短い音声に切り分けてから、機械学習を利用して、ユーザーの発音と予想される発音を相互参照するという。

 「たとえば、『asterisk』の発音を練習している場合は、単語がどう発音されたかを音声認識技術が分析し、最後の部分が『リスク』ではなく『リクト』と発音されたと認識する。それに基づき、次回にどうすれば改善できるか、フィードバックが得られる」(Snir氏)

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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