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アマゾンが「大阪オフィス」を大幅に拡張--新設フロアを写真で紹介

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新設フロアは2013年に設立された大阪オフィスと同じビルの26階にあり、全体をマルシェ(市場)をイメージした造りにしている。

新設フロアは2013年に設立された大阪オフィスと同じビルの26階にあり、全体をマルシェ(市場)をイメージした造りにしている。

 アマゾンジャパンは、大阪・中之島にあるコーポレートオフィスを拡張し、新設フロアをオープンした。拡張されたスペースは全体の6割にあたる約1500平方メートルで、100名以上が就業できるワークスペースに加え、社外ゲストが利用できるセミナールームとミーティングが設けられる。またその一部をコワーキングスペース「AWS POP-UP-LOFT OSAKA」(以下、AWS Loft)として10月31日まで公開する。

 フロア拡張の主な理由は、関西圏のAWSユーザー拡大とデベロッパーのサポート強化だという。大阪オフィスには、AI音声アシスタント Amazon Alexaの製品開発チーム、クラウドサービスのAWSの出品サービス事業に関わる社員が200名以上勤務しているが、さらなる採用で社員を増やすことも予定している。

 AWS Loftは、AWSを利用して起業を目指すデベロッパーやスタートアップが、無料で利用できるコワーキングスペースで、サンフランシスコ、ニューヨーク、東京の3箇所で運営されている。大阪では公開期間中、テクニカルセッションやハンズオンが開催されるほか、専門アドバイザーによる相談窓口「Ask an Expert」コーナーが設けられる。利用は無料だがAWS アカウントIDと初回登録が必要。今後の運営については、継続も含めて検討していくとしている。

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