logo

「Yahoo!防災速報」アプリ、ユーザー同士で災害状況を共有できる新機能--台風19号に備え

藤井涼 (編集部)2019年10月11日 17時52分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ヤフーは10月11日、スマートフォン向け防災通知アプリ「Yahoo!防災速報」(iOS/Android版)において、ユーザー同士で現在地の状況を共有することで、迅速な避難行動につなげられる新機能「災害マップ」の公開した。非常に強い勢力でこの週末に日本に上陸する、台風19号の状況把握に重宝する機能となりそうだ。

 災害マップは、ユーザー自身が現在地の状況を投稿できるほか、自治体や気象庁から発信される情報に加えて、周辺ユーザーの投稿を地図上で確認できるもの。通知詳細画面やアプリトップ画面から、地図上で災害状況の報告を確認できる。土砂災害や河川洪水の危険情報もあわせて確認できるため、周辺地域の状況をひと目で把握できるという。

キャプション

 また、災害状況に関するユーザーの投稿数が、所定の条件を満たし、異常が発生していると判定された場合には、プッシュ通知が届くように設定することも可能。これにより、災害が発生する数時間前からどんな危険が迫っているかを確認でき、ある程度余裕を持って避難の判断ができるとしている。

キャプション

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]