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アップル、macOS Catalina(カタリナ)リリース--iTunesに代わる3つのアプリへ

坂本純子 (編集部)2019年10月08日 03時33分
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 アップルは10月8日、デスクトップOSの最新版、「macOS Catalina(カタリナ)」のダウンロードを開始した。6月に行われた年次開発者会議「Worldwide Developers Conference」(WWDC)で発表した新mac OSだ。

 macOS Catalinaでは、これまで音楽や映像、アプリケーションなどを管理してきたiTunesに代わる3つのアプリケーションが登場している。Apple Music、Apple Podcast、Apple TVアプリケーションにより、Macユーザーが好きな音楽やテレビ番組、映画、Podcastをより探しやすく、楽しめるようになる。

macOS Catalina(カタリナ)のダウンロードページ
macOS Catalina(カタリナ)のダウンロードページ

 また、新機能の「Sidecar」により、ユーザーはiPadを2台目のディスプレイまたは高精度の入力デバイスとして使用し、Macのデスクトップを拡張できる。Macのクリエイティブアプリケーション全般で使用できるほか、新たなセキュリティ機能でユーザーを保護する性能が高まり、音声コントロールではMacの操作を音声で実行可能だ。

iPadをサブディスプレイとして使用できるSidecar機能を搭載。iPadは画面表示のみならず、入力用タブレットとしても使用可能だ
iPadをサブディスプレイとして使用できるSidecar機能を搭載。iPadは画面表示のみならず、入力用タブレットとしても使用可能だ

 アップグレードするには、App Storeにある「アップデート」またはmacOS Catalinaのページにアクセスする。「入手」ボタンをクリックしたら、画面の説明に従ってアップグレードをスタートする。OSの詳細はアップルのウェブサイトに記載されている。

Mac用のミュージックアプリケーション
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