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経費精算システム「Dr.経費精算」、レシート入力代行が軽減税率とキャッシュレス還元に対応

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 BearTailは10月1日、同社が開発・提供する経費精算システム「Dr.経費精算」において、軽減税率制度および、キャッシュレス・消費者還元事業への対応を開始したと発表した。

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 Dr.経費精算は、領収書オペレーター自動入力、JRやタクシー乗車データ自動取得、スマートフォンでの申請承認の完結により、申請者の入力の手間を最小化。生産性の向上が期待できるようになる。また、AIによる不正経費自動検出、ペーパーレス化により管理者のガバナンスも同時に向上できるとしている。

 今回のキャッシュレス・消費者還元事業への対応により、日付、支払先、金額(合計)、税率8%対象、税率10%対象の代行入力(自動入力)・経費登録が可能となったほか、自動入力のみ、キャッシュレス還元額が各税率合計額から自動で控除・連携されるようになる。

 なお、キャッシュレス還元とは、中小・小規模事業者などにおける消費喚起の後押しと、キャッシュレス化の推進を目的に経済産業省が主体となって実施する補助金制度。2020年6月30日までの期間限定で、LINE PayやPayPay・Suica・各種クレジットカードなどで決済することで、5%または2%の還元が受けられる。


この画像の場合、支払額990円がDr.経費精算へと登録される。その過程でキャッシュレス還元を受けた場合は、その還元額を各税区分金額の大きさに合わせて控除されるようになる

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