logo

「Apple Watch Series 5」発表--スリープなしに時計表示、18時間のバッテリ持続

坂本純子 (編集部)2019年09月11日 03時25分
  • 一覧
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 アップルは9月11日(日本時間)、スマートウォッチ「Apple Watch Series 5」を発表した。価格は、Wi-Fiモデルが4万2800円(税別)から、セルラーモデルが5万3800円(税別)から。9月20日に販売を開始する。なお、すでにウェブサイトから注文を受け付けている。

Wi-Fiモデルは4万2800円(税別)から
Wi-Fiモデルは4万2800円(税別)から

 アルミニウム、ステンレス(7万2800円~)に加え、新たにチタニウム(8万2800円~)モデルが加わり、白いセラミックモデル(13万3800円~)が復活した。また、スペースブラックのステンレススチールケースを加えたエルメスモデルもラインアップ(13万3800円~)し、同時に9月20日より発売する。NIKEモデル(4万2800円~)は10月4日より提供される予定だ。また、旧モデルとなるSeries 3は1万9800円(税別)から、販売継続となる。

 常にウォッチフェイスをスリープなしにつねにオンにしながら、18時間のバッテリー駆動を実現した。また、コンパス機能を備え、ウォッチフェイスでコンパスが使えるようになる。

コンパス機能も
コンパス機能も
エルメスモデル
エルメスモデル
Series 3は1万9800円(税別)から販売継続
Series 3は1万9800円(税別)から販売継続
多彩な文字盤(ウォッチフェイス)や機能を持つApple Watch 5
多彩な文字盤(ウォッチフェイス)や機能を持つApple Watch 5

 また、女性向けに周期記録が簡単にできる「Women’s Health Study」などのヘルスケア機能のほか、セルラーモデルでは各国の緊急番号に連絡する機能を備える。

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]