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NTT東日本監修のミニチュアフィギュア「公衆電話ガチャ」--使い方や認知向上が目的

佐藤和也 (編集部)2019年08月07日 16時45分
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 手のひらサイズの公衆電話。
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 手のひらサイズの公衆電話。

 タカラトミーアーツは、カプセル自販機向け商品となる、公衆電話のミニチュアサイズのフィギュア「NTT東日本 公衆電話ガチャコレクション」を、11月中旬から順次発売する。価格は1回300円(税込)。

 このフィギュアは、NTT東日本が監修・製作協力を行っており、懐かしい公衆電話から最新の電話機まで、実物の細部に至るまで精巧にミニチュア化。ギミックだけでなく、外観も実物そっくりのつくりとなっているという。携帯電話の普及により、近年では利用機会が減少しているとされているものの、災害時の有効な通信手段としての重要性が今改めて注目されていることを背景に、公衆電話の使い方や認知向上に向けたプロジェクト商品となっている。

 受話器のフックは本物さながらに上下に動くギミックを搭載しており、受話器を手に取ったり、置いたりすることができ、ダイヤルボタンは押したり、回す感覚を楽しむことが可能。またコイン返却口も開閉するので、実物に近い感覚が味わえる。

 種類も赤色のボディが懐かしい「新形赤電話機」をはじめ、おなじみの緑やグレーのボディの公衆電話機、日本では数少ない設置の受話器が2個ついている「デュエットホン」や「金色の公衆電話機」など、懐かしいものから珍しいものまで全6種類でのラインアップされている。

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