logo

光の3原色が織りなす新感覚の照明「RGB_Light」--「100BANCH」から商品化第1弾

加納恵 (編集部)2019年07月09日 12時07分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 光の3原色を別々に照射することで、赤、緑、青、白など美しい明かりを照らす照明器具「RGB_Light(アール・ジー・ビー・ライト)」が登場した。販売開始は2019年中。同日から先行予約の受付を開始する。想定価格は15万円前後。

「RGB_Light」
「RGB_Light」
RGB_Lightで照らした影
RGB_Lightで照らした影

 発案したのは、フリーグラフィックデザイナーの河野未彩氏。パナソニック、ロフトワーク、カフェ・カンパニーらが渋谷に開設したオープンイノベーション拠点「100BANCH」から生み出され、商品化第1弾になる。設計、製造はパナソニックのグループ会社で、IoT製品の設計、開発、販売、サポートなどを手がけるShiftallが支援している。

 RGB_Lightは、赤、緑、青を別々に照射し、それらが重なるところは白、ずれる部分には無数の色のグラデーションが現れるという照明器具。河野氏は、2017年9月に100BANCHに入居し、プロトタイプ制作や実験、製品化に向けてのディスカッションなどを進めてきた。RGBフルカラーLEDを3つ搭載し、消費電力は約9〜12ワット。Bluetooth Low Energyを備え、iOSアプリから光源の色を操作し、光量と光の色を一定制御したまま、3灯の色相を変化させ、影の色彩を変化できる。

アプリから影の色彩を変化できる
アプリから影の色彩を変化できる

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]