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「Googleマップ」、電車やバスの混雑予測が可能に

Abrar Al-Heeti (CNET News) 翻訳校正: 矢倉美登里 吉武稔夫 (ガリレオ)2019年06月28日 10時08分
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 「Googleマップ」は米国時間6月27日、電車や地下鉄、バスの混み具合を予測する機能をリリースした。乗客はこの情報を見て、混雑に耐え抜きたいか、それとも混雑が収まるのを待ちたいかを判断できる。

電車のホームに人が立っている様子
提供:Drew Angerer/Getty Images

 Googleは、現地の交通機関からリアルタイムの情報がない場所で、バスの遅れに関するライブアップデートも開始した。乗客は、バスが遅れているかどうかや、どれだけ待たなければならないのかがわかる。ライブの交通状況に基づいて、より正確な移動時間もわかり、遅延が生じている場所をマップで確認できる。

 これらの機能は、27日から世界各国の約200都市で提供が開始され、「Android」と「iOS」で利用できる。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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