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テクニクス、フォノイコライザーを内蔵したアナログレコードプレーヤー

加納恵 (編集部)2019年05月14日 10時03分
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 パナソニックは5月13日、テクニクスブランドからアナログレコードプレーヤー「SL-1500C」を発表した。フォノイコライザーを内蔵したほか、カートリッジを同梱し、手軽に使える。発売は6月28日。税別価格は10万円になる

「SL-1500C」
「SL-1500C」
蓋を閉じたところ
蓋を閉じたところ

 モーター部に、「SL-1200GR」で採用したシングルローター型のコアレス・ダイレクトドライブ・モーターを専用にチューニングして搭載。「コギング」と呼ばれる回転ムラの発生を抑制し、安定した回転を実現する。

 レコード盤を載せるプラッターは、アルミダイカストに不要共振を排除するためのデッドニングラバーを裏面全体に貼り付けた2層構造にすることで、高剛性と振動減衰特性を実現する。

 MM型カートリッジに対応したフォノイコライザーアンプを内蔵し、PHONO入力のないオーディオ機器にもLINE出力から直接接続することが可能。フォノイコライザーアンプ専用の電源を装備し、モーターや制御回路と電源を分離することでノイズの影響を低減する。

 レコードの再生が終了すると自動的にトーンアームを持ち上げるオートリフトアップ機能を装備。レコード盤や針の磨耗を防ぐ。

カートリッジを同梱
カートリッジを同梱

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