logo

ソニー、Bluetooth機能を備えたアナログレコードプレーヤー--スピーカーなどへワイヤレス再生

加納恵 (編集部)2019年03月27日 13時07分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ソニーは3月27日、アナログレコードプレーヤーにBluetoothを内蔵した「PS-LX310BT」を発表した。レコードの音楽をスピーカーからワイヤレス再生できる。発売は4月20日。税別価格は2万7700円になる。

「PS-LX310BT」
「PS-LX310BT」
Bluetoothを搭載し、対応スピーカーなどへのワイヤレス再生に対応する
Bluetoothを搭載し、対応スピーカーなどへのワイヤレス再生に対応する

 ソニーでは、2008年にUSB端子搭載でレコードの音楽をPCに取り込める「PS-LX300USB」を発売。LX310BTは、USBの取り込み機能はそのままにBluetoothを追加することで、再生のワイヤレス化に対応したもの。アナログレコードブームを受け、若年層にもレコード人気が高まる中、より手軽に使ってもらいたいとの思いから採用したという。

 スピーカー、サウンドバー、ヘッドホンなどへの接続を想定しており、最大8台の機器まで登録が可能。トーンアームはアルミパイプを使用した新設計のダイナミックバランス型を採用。ヘッドシェルの交換には対応していない。

 スタートボタンを押すだけでスタート、リターン、ストップができる1ステップフルオートプレイに対応。LOW、MID、HIGHの3つのゲインセレクト機能も備える。サイズは高さ108mm✕幅430mm✕奥行き367mmで、重量約3.5kg。MMカートリッジ対応のフォノイコライザーを内蔵し、フォノイコライザーを持たないステレオシステムとの接続にも対応する。

高剛性アルミ製トーンアームを採用する
高剛性アルミ製トーンアームを採用する
Bluetoothボタン
Bluetoothボタン

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]