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AR技術やMicrosoft HoloLensを活用した体験型展示「Pokemon GO AR展望台」

佐藤和也 (編集部)2019年02月20日 19時37分
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 2月23日から3月3日まで、六本木ヒルズの52階展望台「東京シティビュー」にて行われるテクノロジーアートの祭典「Media Ambition Tokyo」の一環として、スマートフォン向けアプリ「Pokemon GO」をテーマにした体験型展示「Pokemon GO AR展望台」が登場する。

「Pokemon GO AR展望台」イメージ画像
「Pokemon GO AR展望台」イメージ画像

 Media Ambition Tokyoは、最先端のテクノロジーカルチャーを実験的なアプローチで都市実装するリアルショーケースとして展開。今回の展示はMicrosoft HoloLensを活用した専用デバイス「ポケモンスコープ」を着けると、展示範囲のAR世界のポケモンたちが、東京シティービューに実物サイズで登場するというもの。ポケモンたちをより身近に、現実に感じられると同時に、AR技術の観点からも楽しめるように設計したという。海抜250mの展望台から見える東京の風景を背景に、10種類を超えるポケモンたちが目の前で躍動する姿を鑑賞できる。

 このほか、先日Pokemon GOに追加された、ポケモンたちと手軽にAR写真の撮影ができる新たな遊び「GOスナップショット」を使用して、体験の最後に、体験者自身が持っているポケモンとのAR写真撮影ができる専用のブースも用意されているという。

 展示はNianticとポケモン、ソフトバンクとの共同制作。なおポケモンスコープのアプリケーション開発はTHINK AND SENSEが担当。Microsoft HoloLensは日本マイクロソフトの提供によるものという。

 体験展示は無料となっているが、東京シティビューへの入場料が必要。一般は1800円、シニア(65歳以上)は1500円、学生(高・大学生)は1200円、子ども(4歳から中学生)は600円。混雑時には整理券対応となる可能性があるという。

「Pokemon GO AR展望台」イメージ画像
「Pokemon GO AR展望台」イメージ画像

(C)2019 Niantic, Inc. (C)2019 Pokemon. (C)1995-2019 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.

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