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森永やソフトバンク流の「新規事業」の創り方--「CNET Japan Live 2019」2月20日開催

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 朝日インタラクティブが運営するITビジネスメディア「CNET Japan」は、2月19〜20日の2日間(開催時間10〜18時)にわたり、ビジネスカンファレンス「CNET Japan Live 2019」を、御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターにて開催する。今回のテーマは「新規事業の創り方--テクノロジが生み出すイノベーションの力」だ。

 2日目となる20日の登壇企業は、森永製菓やソフトバンク、コニカミノルタ、スペックホルダー、NTTドコモ、RABO,Inc.、つくるラボサイバーエージェント、EBILABなど。

CNET Japan Live 2019「新規事業の創り方--テクノロジが生み出すイノベーションの力」
CNET Japan Live 2019「新規事業の創り方--テクノロジが生み出すイノベーションの力」

 森永製菓のセッションは、「戦略から新規事業は生まれない、まずはアイデアより実行」だ。2014年以降、アクセラレータプログラムやプログラム採択企業への出資を進めてきた森永。新規事業を立ち上げる際の課題やプロセスについて、「新規事業素人」を自称する、新領域創造事業部 執行役員 部長の大橋啓祐氏が講演する。

 ソフトバンクは、デジタルトランスフォーメーション本部 本部長の河西慎太郎氏が、「イノベーションを共創する企業マッチングの在り方」と題し講演する。AIやロボット、IoTといったテクノロジーの進化が進む現代だが、最新ITの導入だけでなく、社内外さまざまなステークホルダーとの結びつきや共創の意識があって初めてビジネス課題解決が実現できる。今後予想される時値すマッチングによる真のIT革命について、ソフトバンクの取り組みを紹介する。

 EBILABは、「伊勢の老舗食堂が先端テクノロジー提供企業「EBILAB」変貌。~ドッグフード文化が生み出すユーザー企業発のイノベーション~」のタイトルで講演する。老舗料亭「ゑびや」が設立したEBILABは、AIやビッグデータなどの活用により、予想的中率90%超をほこる来客予測・マーケティング効果測定ツールを開発している。老舗料亭が立ち上げた先進テクノロジー企業の取り組みについて、エバンジェリスト 最高戦略責任者 最高技術責任者の常盤木龍治氏が解説する。

 「“好きなこと”を貫き新ビジネスに挑戦し続ける猛者たち」と題したパネルディスカッションでは、好きなことを新しいビジネスにし、挑戦し続ける人物たちが、その動機や覚悟、楽しみなどを議論する。登壇者は、RABO, Inc. President & CEOの伊豫愉芸子氏、つくるラボ代表の衣斐秀聽氏のほか、朝日インタラクティブが運営する鉄道メディア「鉄道コム」編集長の松岡孝昌。モデレーターは、朝日インタラクティブ編集統括 兼 CNET Japan編集長の別井貴志が務める。

 チケットの価格は、1DAYチケットが6480円、2日間参加できるPremierチケットが1万800円。なお、2月8日まではPremierチケットを早割価格の6480円で購入できる。また、学割チケット(2日券)も4320円で販売している。展示会については無料のGeneralチケットで入場可能だ。

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