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セカンドサイトとGTN、AIを活用した入居者審査システムの実証実験

加納恵 (編集部)2019年01月15日 17時56分
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 セカンドサイトは、AIを活用した入居者審査システムの実証実験をグローバルトラストネットワーク(GTN)と開始したと発表した。AI、機械学習を用いて延滞確率を算出し、在留外国人の入居者審査に活用する。

 セカンドサイトでは、金融機関におけるAIを活用した審査、与信モデルを構築。このノウハウを、在留外国人に対する生活総合支援をするGTNが提供する、賃貸住宅保証サービスの新たな入居者審査システムの有効性、導入検証をしていくという。

 セカンドサイトは、GTNが保有する顧客情報、契約情報、延滞情報などをもとにAIを活用して延滞確率を算出するモデルシステムを構築し、GTNはそのシステムを活用して賃貸住宅の外国人入居申込者に対して即座にスコアを付与、審査をする。

 GTNでは、これまで手作業で行ってきた審査業務を、AIを活用することで審査の質とスピードを向上するとしている。

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