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ソニー、高音質で音漏れしにくいワイヤレスイヤホン「WI-C600N」--ノイキャン対応も

加納恵 (編集部)2019年01月11日 11時09分
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 ソニーは1月10日、ネックバンドが柔らかく持ち運びやしやすいBluetoothイヤホン「WI-C600N」(C600N)を発表した。ノイズキャンセリング機能も搭載する。発売は1月26日。想定税別価格は1万8000円前後になる。

「WI-C600N」
「WI-C600N」
ブラック、ブルー、グレーの3色展開
ブラック、ブルー、グレーの3色展開

 C600NはBluetoothと「AIノイズキャンセリング」機能を備えた、ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン。本体ボタンを長押しすることで、周囲の音を解析し、「NCモードA/B/C」の3つから最適なノイズキャンセリングモードに切り替える。

 6mmのダイナミックドライバーを搭載し、独自の「DSEE」により、圧縮音源の高音質化も実現。オーディオコーデックはSBCのほか、AAC、aptXもサポートする。音楽再生中でも周囲の音を聞ける外音取り込み機能も搭載する。

 ネックバンド部は、非常に柔らかく、首元にフィットするほか、持ち運び時にも便利。イヤホン部にマグネットを入っており、使っていない時はまとめられる。カラーはブラック、グレー、ブルーの3色を用意。USB Type-Cによる充電ができ、ノイズキャンセリング時でも最大6.5時間の使用が可能。15分充電すれば、約60分の再生が可能だ。

柔らかいネックバンド部
柔らかいネックバンド部
マグネット入りで、イヤホン部がぴったりとくっつく
マグネット入りで、イヤホン部がぴったりとくっつく

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