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ドワンゴとS-court、3Dアバター事業会社「カスタムキャスト」を共同設立

佐藤和也 (編集部)2018年12月26日 11時17分
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 ドワンゴとS-courtは12月25日、3Dアバター作成アプリ「カスタムキャスト」の開発や運営事業を展開する合弁会社「株式会社カスタムキャスト」を共同で設立したことを発表した。

 カスタムキャストはドワンゴとS-courtが共同開発した3Dアバター作成アプリ。誰でも簡単にキャラクターを作成し、SNSに投稿したりVTuberになってライブ配信を楽しむことが可能。10月3日のサービス開始から11日間で100万ダウンロードを突破したという。

 新会社では、同アプリの機能追加やコミュニティ形成を行いつつ、アイテムの販売、IPとのコラボ、広告販売なども展開。また海外も視野に入れた取り組みを行っていくとしている。

 直近の予定として、12月28日から新会社設立を記念したアイテムを配布。2019年1月からは、男性キャラクターの3Dアバターが作成可能としている。このほか、有料のアイテム販売機能「ショップ」にて、12月26日から巫女や晴れ着などの新コスチュームや新ポーズが含まれた「アイテムセット」を販売。2019年1月からはバーチャルライバー「月ノ美兎」とのコラボ商品を販売開始予定としている。

 設立日は12月25日で、資本金は8000万円。代表取締役社長には川崎大和氏が就任する。

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