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ディープコアのAIスタートアップへの投資ファンドにみずほ銀行らが出資

加納恵 (編集部)2018年12月17日 12時23分
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 ディープコアは12月17日、AIスタートアップへの投資を目的としたファンド「DEEPCORE TOKYO1号」にみずほ銀行、電通、Mistletoe Venture Partners、みずほ証券、日本政策投資銀行、日本ビジネスシステムズ、KSK Angel Fund、その他の法人および個人投資家から出資を受けたと発表した。

「DEEPCORE TOKYO1号」にみずほ銀行、電通、Mistletoe Venture Partners、みずほ証券、日本政策投資銀行、日本ビジネスシステムズ、KSK Angel Fundらから出資を受けた
「DEEPCORE TOKYO1号」にみずほ銀行、電通、Mistletoe Venture Partners、みずほ証券、日本政策投資銀行、日本ビジネスシステムズ、KSK Angel Fundらから出資を受けた

 DEEPCORE TOKYO1号は、シードおよびアーリーステージのAIスタートアップに投資し、成長の支援を目的とするファンド。ディープコアが運営するインキュベーションスペース「KERNEL HONGO」から生まれたAIスタートアップや、すでに設立されているAIスタートアップを投資対象にしている。

 これまでにVAAK、UsideU、Uplift labs、メドメイン、Liaroをはじめとする合計11社への投資実績を持ち、DEEPCORE TOKYO1号を通じて、有望なAIスタートアップの成長を支援し、日本から世界に向けて破壊的イノベーションを起こすことを目指すとしている。

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