AI特化型インキュベーターのディープコアは6月12日、UsideUに出資したと発表したシード、 アーリーステージのAIスタートアップへの投資を目的としたベンチャーキャピタルファンド「DEEPCORE TOKYO1号 投資事業有限責任組合」において、第2号案件となる
UsideUは2017年6月に設立。現在、デジタル派遣サービス「コラボロイド」を提供している。音声や表情、タッチパネルなどにおいて複合的な強化学習技術を応用して、販売や案内における対話業務の効率化ができるという。
ディープコア 代表取締役社長の仁木勝雅氏は「UsideUのサービスロボットシステムは、国内でインバウンド需要拡大や少子高齢化が進む中、人手不足の店舗や住宅での活用が見込まれ、高い成長が期待できる」とコメントしている。
ディープコアは、ソフトバンクグループが100%出資する子会社。AI、特にディープラーニング分野の優れた若手起業家育成を目指すAI特化型インキュベーターで、ベンチャーキャピタルファンドDEEPCORE TOKYO1号 投資事業有限責任組合の第1弾として、VAAKへ出資している。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力