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アイマス好き記者が見たスマホブラウザゲーム「シャニマス」独断偏見インプレッション - (page 4)

佐藤和也 (編集部)2018年12月30日 07時45分
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独断と偏見で見る筆者のお気に入りアイドルのこと

 ここまで紹介してきたように、アイドルと二人三脚のように成長していく内容であり、魅力に気づくと愛着が持ちやすいようにできている。またこれまでのアイドルマスターシリーズにおいても、登場するアイドルはみな個性的ではあるが、283プロのアイドルたちも負けない個性の持ち主がそろっている。お気に入りのアイドルを見つけて、愛着を持って接するのも楽しみ方のひとつだ。

 筆者がまず気になったアイドルといえば、小宮果穂だ。283プロの最年少で12歳の小学6年生ではあるが、身長が163cmと高く少し大人びた雰囲気もあるため、年齢が上に見られやすい。とはいえ、性格はとにかく元気でいろんなことに興味津々。特撮ものが大好きでヒーローに憧れているという、年齢相応な一面を持っている。283プロ屈指の超個性派ユニット「放課後クライマックスガールズ」のセンターでもある。

小宮果穂。「ですっ!」「スゴいです!」と言うことが多く、元気の良さが表れている
小宮果穂。「ですっ!」「スゴいです!」と言うことが多く、元気の良さが表れている
好きなことや関心のあることには、目をキラキラと輝かせる。特撮が好きで、本気でヒーローになりたいと思っている
好きなことや関心のあることには、目をキラキラと輝かせる。特撮が好きで、本気でヒーローになりたいと思っている

 プロデュースアイドルのSR【マメ丸と一緒!】におけるアイドルイベントでは、果穂が飼っている柴犬のマメ丸について触れ、プロデューサーが元気いっぱいで人懐っこいところが似ているのではと指摘。果穂は、見ているこっちまで元気になるような、それでいて人懐っこいところがある子犬みたいな女の子ともいえる。

【マメ丸と一緒!】のアイドルイベントより。飼っているマメ丸の姿も映し出される
【マメ丸と一緒!】のアイドルイベントより。飼っているマメ丸の姿も映し出される

 もっとも、筆者の一番のお気に入りアイドルといえば、桑山千雪だ。優しい笑顔が印象的で、母性を感じさせる落ち着いたたたずまいが特徴。手先が器用で、趣味はかわいい小物を作ること。283プロ最年長の23歳で、事務所のなかでもお姉さん的な存在となっている。

桑山千雪。見るからに“お姉さん”という風貌だ
桑山千雪。見るからに“お姉さん”という風貌を持っている
千雪のプロフィール。奇しくも身長は163cmで果穂と一緒。山口県出身といったことや、特技に裁縫だけではなく道案内もあること、グラマラスな体型の持ち主であることもわかる
千雪のプロフィール。奇しくも身長は163cmで果穂と一緒。山口県出身といったことや、特技に裁縫だけではなく道案内もあること、グラマラスな体型の持ち主であることもわかる

 千雪がアイドルになるきっかけは、道行くプロデューサーの袖のボタンが落ちそうになっているところを見かけ、声をかけたこと。裁縫道具を持ち合わせていたことから、自ら直すことを申し出る。そんな千雪の姿や笑顔を見て、プロデューサーがほれ込みスカウト。千雪は雑貨屋の仕事をしていることから一旦は断るものの、熱心なアプローチを受けて、雑貨屋に勤めながらレッスンを始めることになった。

道行くプロデューサーに、親切心から声をかける千雪。これが出会いであり、アイドルへの第1歩となる
道行くプロデューサーに、親切心から声をかける千雪。これが出会いであり、アイドルへの第1歩となる
千雪の笑顔に惹かれてプロデューサーはスカウトするものの、すでに雑貨屋に勤めていることから断わろうとする
千雪の笑顔に惹かれてプロデューサーはスカウトするものの、すでに雑貨屋に勤めていることから断わろうとする
それでもプロデューサーが千雪を説得。後日事務所に訪れた千雪は、そのときの言葉が忘れられずスカウトを受け、仕事をしながらレッスンをすることに
それでもプロデューサーが千雪を説得。後日事務所に訪れた千雪は、そのときの言葉が忘れられずスカウトを受け、仕事をしながらレッスンをすることに

 千雪の努力と、人を引き付ける笑顔でアイドルとしての活動が増えていくなか、雑貨屋の仕事も続けるという二足の草鞋を履いた状態に。そしてだんだんと疲れが見え始め、ふらついてしまう場面も。両立が難しくなりつつあるなか、千雪が今後について自分自身と向き合いながら考え、ある決断を下す。プロデューサーが「意外と頑固」というほど、芯と意志の強さを持っていることや、人のために何かをする、そしてたくさんの人を笑顔にしたいという、千雪の人柄を感じさせるお話が展開される。

髪飾りを足したくて自作した千雪。ただ“本業”と言ったことが、失言だったと思い込んでしまう
髪飾りを足したくて自作した千雪。ただ“本業”と言ったことが、失言だったと思い込んでしまう
アイドル活動が軌道に乗り出したところで、あるときにふらついてしまい、疲労の色が隠せなくなってきた
アイドル活動が軌道に乗り出したところで、あるときにふらついてしまい、疲労の色が隠せなくなってきた
両立を続けるなかで、自分自身と向き合う必要性を感じた千雪。そんななかでも、自身のなかでは答えが出ているようで……
両立を続けるなかで、自分自身と向き合う必要性を感じた千雪。そんななかでも、自身のなかでは答えが出ているようで……
千雪が、あるステージイベントを絶対に成功させると意気込む。そしてある決意を話そうとするが、プロデューサーからステージが終わってからと諭される
千雪が、あるステージイベントを絶対に成功させると意気込む。そしてある決意を話そうとするが、プロデューサーからステージが終わってからと諭される
ステージ終了後に、決断したことを話す千雪。その内容は千雪らしさを感じさせるものとなっている
ステージ終了後に、決断したことを話す千雪。その内容は千雪らしさを感じさせるものとなっている

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