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アイマス好き記者が見たスマホブラウザゲーム「シャニマス」独断偏見インプレッション - (page 2)

佐藤和也 (編集部)2018年12月30日 07時45分
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アイドルを育成し、オーディションを勝ち抜いてW.I.N.G.優勝を目指す

 まず、レッスンやお仕事を通じてプロデュースアイドルのパラメータを上げていく。サポートアイドルも登場し、一緒にレッスンやお仕事をこなすと、アイドル同士の「絆」が深まるほか、レッスンやお仕事の効果がアップすることがある。絆が深まると、サポートアイドルのイベントが発生しやすくなり、さらなるパラメータの上昇につながる。また、「振り返り」において、溜まっている「SP」を使ってオーディションなどで役立つスキルを習得できる。


サポートアイドルがたくさんいる状態だと、より効率的にパラメータがアップする。またレッスンやお仕事にはレベルがあり、基本的にランダムで上がる
振り返りでは、SPを使ってオーディション中に役立つスキルを習得できる。鍵がかかっているのは、特訓や特定のゲーム内イベントで解放できる
振り返りでは、SPを使ってオーディション中に役立つスキルを習得できる。鍵がかかっているのは、特訓や特定のゲーム内イベントで解放できる

 レッスンやお仕事を行うと体力が減少し、そのまま続けているとトラブルの発生率が高まる。トラブルが発生するとレッスンやお仕事の成果が得られず、パラメータもダウンするため、プロデュース活動の大きな足止めとなる。適度に「休む」を実行し、体力を回復させるのも重要となっている。

体力が少なくなると、ゲージ枠が赤くなって注意を促す。「休む」を実行した場合、特定のスキルを持ったアイドルが登場し、高い効果が得られることも
体力が少なくなると、ゲージ枠が赤くなって注意を促す。「休む」を実行した場合、特定のスキルを持ったアイドルが登場し、高い効果が得られることも

 プロデュース中では、アイドルとの会話シーンが発生することがあり、選択肢が出現する場合もある。選んだ選択肢によってパラメータが上がるほか、アイドルのテンションが増減したり「思い出アピールレベル」が上昇することもあり、オーディションが有利になる。また、プロデュース中にアイドルから「約束」という形でお願いが発生することがあり、それを果たすと、思い出アピールレベルのゲージが大幅にアップする。

朝の挨拶における3択は、回答までの時間制限も設けられている
朝の挨拶における3択は、回答までの時間制限も設けられている
「約束」は、プロデュース中、アイドルからレッスンやお休みなどのお願いをされる場面がある。それを引き受けて果たすと、思い出アピールゲージなどがアップする
「約束」は、プロデュース中、アイドルからレッスンやお休みなどのお願いをされる場面がある。それを引き受けて果たすと、思い出アピールゲージなどがアップする
ゲージが一定値を超えると思い出アピールのレベルが上がる
ゲージが一定値を超えると思い出アピールのレベルが上がる

 オーディションでは「Vo」(ボーカル)、「Da」(ダンス)、「Vi」(ビジュアル)に属した3人の審査員にアピールをしていくことで、「スター」を獲得。より多くのスターを獲得し、上位に入って合格することで大量のファンを獲得することができる。審査員へのアピールでは、アピールメーターが移動し、目押しでタップすることで判定。止まった色によってアピールの効果とアピールする順番が変わってくる。アピールと審査員のジャンルを合わせると、高い数値のアピールが出るようになっている。

画面下部のスキルパネルと、アピールしたい審査員をタップするとメーターが出現。止めたときの色で判定が決まる。ちなみに白(パーフェクト)、黄(グッド)、緑(ノーマル)、写真にはないが紫(バッド)となっている
画面下部のスキルパネルと、アピールしたい審査員をタップするとメーターが出現。止めたときの色で判定が決まる。ちなみに白(パーフェクト)、黄(グッド)、緑(ノーマル)、写真にはないが紫(バッド)となっている

 参加者のアピールによって審査員が持つゲージが溜まっていき、一杯になると満足してオーディションから抜ける。基本的には、審査員にたくさんのアピールを行うとスターを獲得できるが、流行によって獲得できる量が異なっていたり、ラストでのアピールにもスターを獲得できる要素もあるなど、単純な力押しだけではない内容となっている。またオーディション中は、審査員から厳しい言葉が飛び交い、アイドルのメンタルを削っていく。メンタルが0になると、スターの獲得を問わずリタイアしてしまうので、各ジャンルだけではなく、メンタルも適度に上げておく必要がある。

 ターンが進んでいくごとに思い出アピールのゲージが増え、一定値まで溜まると思い出アピールを任意で発動可能。ルーレット風の「GOOD」と「BAD」のマスが流れ、目押しで選択する。審査員全員にアピールができる、必殺技のようなものとなっている。

画面右下のゲージが溜まると、任意で思い出アピールを発動。Badを引いたとしてもアピール自体は行われる
画面右下のゲージが溜まると、任意で思い出アピールを発動。Badを引いたとしてもアピール自体は行われる

 このほか、思い出アピールや一部のスキルには「リンクアピール」の追加効果が付いているものもある。発動条件を満たすと、追加効果が得られるようになっている。

リンクアピールでは、カットインの演出が入った後、追加効果が発動する
リンクアピールでは、カットインの演出が入った後、追加効果が発動する

 W.I.N.G.の出場は、一定期間内に所定のファン人数を獲得しアイドルランクを上げておく必要がある。1シーズンは8週分で、レッスンやお仕事、オーディションで1週が経過。W.I.N.G.までは4シーズンの期間が用意されている。そして、各シーズンごとに設定されている目標ランクに到達できなければ、W.I.N.G.開催前でも活動終了となる。W.I.N.G.出場が決まると準決勝、決勝のオーディションが行われる。ここではオーディションのみで、決勝が終わるとプロデュースが終了する。

「流行確認」において、シーズンごとの目標ファン数やアイドルランクが確認可能。あわせて、後述するオーディションで重要となる、ジャンルの流行順位もあわせて確認できる
「流行確認」において、シーズンごとの目標ファン数やアイドルランクが確認可能。あわせて、オーディションで重要となる、ジャンルの流行順位もあわせて確認できる
W.I.N.G.決勝が“最終決戦”の場で、もちろん1位のみが優勝となる
W.I.N.G.決勝が“最終決戦”の場で、もちろん1位のみが優勝となる
プロデュースが終了したアイドルは、総合評価が表示。そしていかなるランクで終了しても、後述する「フェスアイドル」として残る
プロデュースが終了したアイドルは、総合評価が表示。そしていかなるランクで終了しても、後述する「フェスアイドル」として残る

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