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JAL、ドローン操縦技能試験に協賛--日本の航空会社として初

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 日本航空(JAL)は11月28日、ドローン操縦技能試験である「ドローンPROパイロット技能認定会」に日本の航空会社として初めて協賛すると発表した。

 ドローンPROパイロット技能認定会は、「GPSなどの位置情報センサーを活用した自動姿勢制御に頼らないマニュアルでの操縦」が求められるドローン操縦技能試験。合格率は7%と、日本国内最難関の技能試験となっている。

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 なお、日本最高峰のドローン操縦技能を持つRave Projectと、ドローンと社会を正しくつなぐことをミッションに掲げるベンチャー企業のWorldLink&Companyの両社により2016年から共催されている。

 同社は、「空を愛し、安全最優先で空の新しい価値創造」に挑戦するRave ProjectとWorldLink&Company社の取り組みに共感し、そのサポートを通して日本の空の安全に貢献するとしている。

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