Appleの11インチ「iPad Pro」と、その新しい入力デバイスである第2世代の「Apple Pencil」が、ガジェットを分解したレポートを公開しているiFixitのターゲットとなった。iFixitが米国時間11月12日に公開した記事によると、iPad Proの滑らかなボディの下には、タップを検出するセンサアレイや以前より小さいバッテリが搭載されている。また、いつものように多くのパーツが接着剤で取り付けられているほか、マグネットがあちこちに使われている。
特に興味深いのは、Apple Pencilの分解結果だ。静電容量式タッチアレイが搭載されているようで、これがタップ動作でスリープからの復帰やペアリングができる機能を提供する。また、Apple PencilをiPad Proに磁力で装着して充電するための銅線コイルが搭載されている。
その他の注目点は次のとおりだ。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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