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木の板にしか見えないスマートホーム操作デバイス「mui(無為)」--京都企業が開発

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 スマートスピーカやスマートホームは便利で使いたいものの、これらデバイスのデザインがインテリアの統一感を崩す場合は導入をためらう。特に、木の風合いをいかした家具との組み合わせが難しい。

 そこで、木の板にしか見えないスマートデバイス「mui」を紹介しよう。現在クラウドファンディングサービス「Kickstarter」で支援募集中。

木の板にしか見えないスマートホーム操作デバイス(出典:Kickstarter)
木の板にしか見えないスマートホーム操作デバイス(出典:Kickstarter)

 muiは、幅60cmほど、高さ7cmほどの木で作られたデバイス。表面に触れて操作を始められるようになっており、内部に組み込まれたLEDディスプレイやスピーカで情報が返される。処理が終わると、木の板にしか見えない元の状態に戻る。京都市に拠点を置くmui Labが開発しており、「無為」という日本語から名付けられたらしい。

タッチして操作開始(出典:Kickstarter)
タッチして操作開始(出典:Kickstarter)
インテリアとマッチする(出典:Kickstarter)
インテリアとマッチする(出典:Kickstarter)

 マイクを備え、無線LAN(Wi-Fi)経由のインターネット接続に対応しており、メッセージの送受信、ニュースや天気予報の確認、スマートホームの制御などが実行可能。IFTTTを介してスマートスピーカ「Google Home」「Amazon Echo」やFacebook、Twitterなどの操作にも使える。

表示例(出典:mui公式サイト)
表示例(出典:mui公式サイト)

 Kickstarterでの支援受付期間は日本時間12月8日まで。目標金額の10万ドル(約1126万円)に対し、記事執筆時点(日本時間10月22日15時)で約2万ドル(約225万円)の資金を集めている。キャンペーン期間はあと47日ある。

muiの紹介ビデオ(出典:Kickstarter)


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