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オーディオテクニカ、完全ワイヤレス含む新製品11機種発表--「妥協しない」音作り

加納恵 (編集部)2018年09月13日 08時30分
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 オーディオテクニカが9月12日、2018年秋の新製品を発表した。完全ワイヤレスイヤホンを2モデルラインアップしたほか、ポータブルヘッドホンの高音質モデル3モデルを投入。ワイヤレス、ワイヤードともに充実のモデルを取りそろえた。

 発表されたのは、「Sound Reality series」5機種、スポーツタイプの「SONICSPORT」2機種に加え、ポータブルタイプのハイエンドヘッドホン1機種、ハイエンドイヤホン2機種に、全世界500台の限定レザーモデル「ATH-L5000」を加えた計11機種になる。

オーディオテクニカ2018秋の新製品
オーディオテクニカ2018秋の新製品

 Sound Reality seriesは、完全ワイヤレスタイプの「ATH-CKR7TW」(CKR7TW)、ワイヤレスヘッドホン「ATH-SR50BT/SR30BT」(SR50BT/SR30BT)、ワイヤードヘッドホン「ATH-MSR7b/SR50」(MSR7b/SR50)をラインアップ。

 CKR7TWは、専用の11mmドライバにDLCコーティング、純鉄ヨーク、真鍮スタビライザーを使用し、原音忠実を徹底追求した完全ワイヤレスモデル。DACやアンプ内部にはオーディオ製品同等のパーツを使用したほか、音響空間と電気空間を別々にわける「デュアルレイヤー・テクノロジー」を採用し、高解像度再生を実現する。

 イヤホン部のみで約6時間、充電ケースと合わせて約15時間の使用が可能。付属の「3Dループサポート」により、快適な装着感を提供する。

 SR50BTは、ノイズリダクションモードと、外音を取り込み、音楽と周囲の音を両方聞くことができるヒアスルーモードを備えたアンビエンスコントロール機能を搭載。周囲の音をすぐに確認できるを「クイックヒアスルー」機能にも対応する。SR30BTは、40mmドライバを採用し、音響空間と電気回路スペースを分けた「アイソレーションシステム」を搭載。最大約70時間の長時間連続再生が可能だ。

 有線モデルのMSR7b/SR50は、左右の音の分離感を高める1.2mバランスケーブルを付属したバランス接続対応モデルで、ハイレゾ音源の再生もできる。MSR7bは、「ATH-MSR7」の後継機で、軽量化、側圧の最適化をすることで、装着感を改善。SR50は、45mmの「True Motion Hi-Resドライバー」を搭載したほか、アルミニウムハウジングを採用し高音質再生を実現している。

  • ATH-CKR7TW(発売日:11月9日、想定税別価格:2万7000円前後)
  • ATH-SR50BT(発売日:11月9日、想定税別価格:2万3000円前後)
  • ATH-SR30BT(発売日:11月9日、想定税別価格:1万3000円前後)
  • ATH-MSR7b(発売日:10月19日、想定税別価格:3万円前後)
  • ATH-SR50(発売日:10月19日、想定税別価格:1万8000円前後)
「ATH-CKR7TW」
「ATH-CKR7TW」
「ATH-SR50BT」
「ATH-SR50BT」
「ATH-SR30BT」
「ATH-SR30BT」
「ATH-MSR7b」
「ATH-MSR7b」
「ATH-SR50」
「ATH-SR50」

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