三好不動産とミヨシアセットマネジメントは9月10日、Airbnb Japanと業務提携し、民泊事業を含めた宿泊事業へ参入すると発表した。
三好不動産は、地場不動産管理を展開し、関連会社であるミヨシアセットマネジメントは、住宅宿泊事業法(民泊新法)の施行に伴い、「住宅宿泊管理業者」の登録を行っている。
一方のAirbnbは、米カリフォルニアに本社を置き、世界中の民泊を含めた宿泊先、体験、レストランなどを紹介するサイト「Airbnb」を運営している。
今回の提携により、新規の宿泊施設オーナーや、宿泊施設オーナーへの事業転換を考える賃貸オーナー向けに、アドバイスやコンサルティング、管理や自主運営等の分野で業務を開始する。
さらに、三好不動産管理物件、自社物件を中心に、民泊や簡易宿所に加え、本来の旅館業法に則ったホテルやスパリゾートなどのラインアップをそろえ、ブランド展開する予定だ。
提携の第一号案件として、本業務提携に則ったホテルを、博多駅周辺に10月にオープン予定。ホテルの部屋は、Airbnbで予約可能となる。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方