証拠金1万円からの差金決済取引サービス「One Tap BUY10倍CFD」

 スマートフォン向け証券取引サービス「ONE Tap BUY」を展開するOne Tap BUYは9月10日、差金決済取引(CFD)サービス「One Tap BUY10倍CFD」の提供を開始したと発表した。

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 One Tap BUYは、厳選した国内外それぞれ30銘柄において、単元株数単位でしか購入できなかった株式を金額単位(1000円から)で購入できるサービス。新たに、証拠金1万円から差金決済取引を利用できるサービスとしてOne Tap BUY10倍CFDをローンチした。差金決済取引は、売買差額を現金で決済する方式。利益が出た際に利益分のみ受け取り、損失が出たら損失分のみを支払う。

 証拠金取引の対応銘柄は、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)に上場された日経225先物を原資産とするCFD「日本225」と、同じくE-miniS&P500の株価指数先物を原資産とするCFD「米国500」の2つ。1万円単位で利用でき、取引手数料はなし。ただし、建玉金額に対して0.02%のスプレッドが提示額に含まれるという。

 証拠金1万円で、10倍(10万円相当)の取引が可能。また、下落局面でも収益を狙うことができ、One Tap BUYが提唱してきた「現物株式への長期投資」や、同社の自動積立投資サービス「積み株」を利用する場合の相場調整時のリスクヘッジ手段としても活用できるとしている。

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