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パナソニック、高級コンデジ「DC-LX100M2」と31m防水対応のタフカメラ「DC-FT7」

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 パナソニックは8月23日、4/3型 高感度MOSセンサを搭載したコンパクトデジタルカメラ「LUMIX DC-LX100M2」とタフ性能を特徴とするコンパクトデジタルカメラ「LUMIX DC-FT7」を10月18日に発売すると発表した。

 市場想定価格(税別)は、LUMIX DC-LX100M2が11万5000円前後、LUMIX DC-FT7は5万5000円前後。

高級コンパクトカメラ「LUMIX DC-LX100M2」

 LUMIX DC-LX100M2は、従来機「DMC-LX100」同様に、24-75mmのLEICA DC VARIO-SUMMILUXレンズ(LEICA DC VARIO-SUMMILUX 24-75mm/F1.7-2.8)を搭載。広角24mmの画角を生かして遠近感のあるワイドな風景写真などが撮影可能。F1.7-2.8の明るい大口径レンズは、9枚羽根の虹彩絞りを採用するなど、ボケの美しさにもこだわっている。


 また、同社製ミラーレス一眼カメラで採用しているローパスフィルターレスの4/3型 高感度MOSセンサー(有効画素数1700万画素/4:3時)を新たに搭載することで、更なる高画質を実現したのが特徴。

 アナログ感覚で操作ができるリング・ダイヤルに加え、3.0型約124万ドットのタッチパネル液晶モニターを新たに採用し、タッチAF、タッチパッドAFなどのダイレクトな操作性を実現した。

 このほか、秒間30コマで決定的瞬間をとらえる「4Kフォト」やダイナミックなモノクロ表現を実現した「L.モノクロームD」、フィルムライクな質感を表現できる「粒状」を新たに搭載。特に4Kフォトでは、撮影後に好きなフォーカスポイントの写真を選べる「フォーカスセレクト&フォーカス合成」、決定的瞬間の写真選択の手間を軽減できる「オートマーキング」、一連の動きを1枚の写真に合成する「軌跡合成」を搭載し、新たな写真表現が楽しめるようになっている。

 さらに、高速・高精度な空間認識技術(DFDテクノロジー)による「空間認識AF」。動きの速い被写体向けの「約11コマ/秒 高速連写(AFS時)」。最長30分までの露光が可能になった「タイム(T)撮影」。高画質な接写撮影を可能にする「3cmマクロ撮影」などの機能を備えている。

 光学ズーム倍率は3.1倍。iAズーム/EX光学ズームは最大6.2倍/最大6.2倍(4:3アスペクト、S時)。レンズ構成は8群11枚(非球面8面5枚)。静止画撮影可能枚数(CIPA規格)は、モニタ時で約340枚、ファインダ時で約270枚(付属バッテリーパック)。PCからの充電できるUSB充電に対応。

 外形寸法は、幅約115mm×高さ66.2mm×奥行64.2mm。重量は約350g(本体のみ)。

31m防水対応の「LUMIX DC-FT7」

 LUMIX DC-FT7は、マリンスポーツやウィンタースポーツなどアウトドアシーンで活躍するJIS/IEC保護等級8(IPX8)相当の防水性能(水深31m/60分)、JIS/IEC保護等級6(IP6X)相当の防塵性能、MIL-STD810F Method 516.5-Shockに準拠した耐衝撃性能(2m)、耐荷重100kgf、耐低温マイナス10度に対応したコンパクトデジタルカメラ。カラーバリエーションは、オレンジとブラックの2色を用意する。


 20Mの高感度MOSセンサ(有効画素数2040万画素)のほか、明るい屋外や海辺・雪山など強い反射光下でも撮影しやすい約117万ドット相当の高解像度ファインダを新搭載した。

 静止画だけでなく、最大29分59秒の4K/30p動画撮影にも対応。秒間30コマ連写で決定的瞬間を約800万画素の写真に残すことができる「4Kフォト」モード、影後に好きなフォーカスポイントを選択できる「フォーカスセレクト」モードなどの撮影モードを採用している。

 そのほか、登山時や植物の写真の整理・記録に便利な「高度計」や「方位計」。動きの速い被写体向けの「約10コマ/秒 高速連写(AF固定)」。表現したいイメージを22種類から選べる「クリエイティブコントロール」などの機能を備えている。

 光学ズーム倍率は4.6倍。iAズーム/EX光学ズームは最大9.1倍/最大6.4倍(4:3アスペクト、M時)、最大9.0倍(4:3アスペクト、S時)。レンズ構成は8群10枚(非球面6面5枚)。静止画撮影可能枚数(CIPA規格)は、モニタ時で約300枚、ファインダ時で約250枚(付属バッテリーパック)。PCからの充電できるUSB充電に対応。

 外形寸法は、幅約116.7mm×高さ76.1mm×奥行37.3mm。重量は約293g(本体のみ)。

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