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Twitter、陰謀論者ジョーンズ氏のツイート発信を7日間停止--Infowars騒動に新たな動き

Steven Musil (CNET News) 翻訳校正: 編集部2018年08月15日 13時09分
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 Twitterが、陰謀論ウェブサイト「Infowars」の創設者で有名人であるAlex Jones氏のアカウントの主要機能を凍結した。同氏がさらなるTwitterのポリシーに違反したことを受けたもの。

 Twitterは米国時間8月14日、Jones氏のアカウントを7日間、閲覧のみ可能な状態にしたことを認めた。つまり同氏は今でもTwitterの投稿を閲覧できるが、ツイートやリツイート、投稿への「いいね」で他のユーザーと交流することはできないということだ。Twitterによると、Jones氏はさらに、攻撃的なツイートの削除も求められているというが、具体的にどのツイートを指すのかは今のところ不明だ。

 およそ1週間前、TwitterはJones氏に対する取り締まりを開始し、同氏やInfowarsによる複数のツイートや動画を削除していた。

 Facebook、Google傘下のYouTube、Apple、Pinterest、LinkedIn、Vimeo、Spotifyといったシリコンバレーの大手企業は既にInfowarsを自社プラットフォームから排除している。こうした企業らは、ヘイトスピーチを許容することはないとしており、Jones氏のInfowarsは自社のコミュニティスタンダードやガイドラインに違反したとしている。

 Twitterは当初、Infowarsのコンテンツを削除するよう求める声に応じず、Infowarsは同社のルールに違反していないとしていた。

 Jones氏はコメントの依頼にすぐには応じなかった。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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